2009年05月28日

涼宮ハルヒの喪失〜10years after〜

1 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2009/05/22(金) 23:39:40.03
ID:GxH6TDNP0





午前6時。午前6時5分にセットしていた目覚まし時計が鳴る少し前に目を覚ます。

昔は誰かに起こされても1度では起きれなかった。

それが今では5時間ほどしか寝ていなくても、こうして6時には目が覚めてしまう。

習慣とは恐ろしいものだ。

どんなに辛いことでも日々繰り返していく中でそれは習慣となっていく。

朝起きれなかった俺が目覚まし時計より早く目が覚めるように。

あいつのいないこの生活にも少しずつ順応してきているように。




続きをまとめて見る・・・涼宮ハルヒの喪失〜10years after〜



章ごとに・・・
涼宮ハルヒの喪失〜10years after〜 序

涼宮ハルヒの喪失〜10years after〜 第1章 もうひとりの「ハルヒ」

涼宮ハルヒの喪失〜10years after〜 第2章 とある文芸少女のコンプレックス

涼宮ハルヒの喪失〜10years after〜 第3章 俺達の距離感

涼宮ハルヒの喪失〜10years after〜 第4章 再度の邂逅

涼宮ハルヒの喪失〜10years after〜 終章 T〜Dearest〜


posted by テリヤキ at 22:10| 京都 ☁| Comment(0) | 2ch | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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